富岡市 補聴器・めがねのカムイよい聴こえはご本人もご家族も助けます。
群馬県富岡市曽木239-3 いっちょう富岡店となり
電話 0274-67-1110 朝10時から夜7時まで 火曜定休
聴力測定用の防音室完備 リオネット補聴器取扱店
障害者総合支援法での補聴器購入(助成)もご相談を。

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【 補聴器は両耳に装用しましょう!左右ともに均等な聴力にすべきです(^^)/ 】 左右でシェルのカラーを変えてお求めいただきました。 11:15
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    まるでジェリービーンズのようなカラフルな補聴器ですが、今回は「おしゃれですねー♪」というお話しではありません。もちろんカラフルで補聴器のイメージも明るいものになりますから、毎日つけるときに楽しい気持ちになるという面もあります。でもこのカラーは実用的に意味のあるカラーなんですね。特にこのようなミニカナルタイプと呼ばれるとても小さな補聴器には大きな意味があるのです。

     

    それは「右と左を判別しやすくする」というものです。つまり右耳用は赤で、左耳用は青とすることで判別が容易になるんですよ。派手な色を好まないとしても、外から見える部分は肌色の部分(フェイスプレート)だけで、カラー部分は耳の中に入ってしまいます。それに取り出して一時置いておくようなときにもはっきりした色で目立ちますから、間違って踏みつけたりするようなことも少なくなるでしょう。

     

    ご年配の方はもちろんですが、どなたであっても補聴器の左右を判別するのは簡単なほうがいいですよね。このオプションは無料で選べますから、私は耳穴式オーダーメイドを選ばれる方にはお勧めしています。補聴器に書かれた小さな文字やマークを探してイライラすることなくサッと補聴器をつけられると思いまーす( ̄▽ ̄) 

     

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      補聴器・めがねのKamuy(カムイ)

     〒370-2315群馬県富岡市曽木239-3
    (いっちょう富岡店様となり)

    ナビ用住所:富岡市曽木244-1
    (矢野不動産様となり)

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    | 補聴器 | comments(0) | - | posted by kamuy-ha
    【 力強い出力が得意の補聴器と軽い出力で爽やかな音を出すのが得意な補聴器で迷ったら?】 20:42
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      補聴器にはいろいろな種類があります。ダテにたくさんあるわけではなく、意味があります。今回のお客様の平均聴力は50デシベルほど。中程度の難聴に入り始めたところです。以前は集音器を試してみたことがあるが、うるさくて着けるのが嫌になったとのこと。試聴器を聞いていただいたところ「話し声があまり大きくなって聞こえない」とのご感想。これはよくあること。特に軽度や中程度の方の場合、私が面と向かってしゃべっているときの声の大きさは60デシベルほどになりますので、大きくせずとも聞こえます。補聴器は「十分な音の大きさだ」と判断して、あまり私の声を大きくしません。補聴器は拡声器ではないのです。

       

      しかしよく聞いていただくと言葉の端々の発音が明瞭になっていたり、小さな音でかかっているBGMなどはちゃんと聞こえるようになっています。聞きにくい小さな音をまず積極的に大きくしているのです。そして同じ音量で話す私が5メートルほど遠ざかったら、そこで補聴器が私の声を少し大きくしてくれるのですね。遠ざかって声が小さくなったからです。何でもかんでもいっぺんに大きくしては集音器と大差ないのですね。

       

      さて、それはご理解いただいたがこの方のもう一つの問題は「自分の声が大きく響いて聞こえる」というもの。この方の聴力から考えて、はっきりとした強い音を出せる補聴器が適していると思われるがあまりに響きが気になるようでは単純にそれをお勧めするわけにもいきません。そこで折衷案。Sチューブタイプの爽やか補聴器とフック式の高度出力のどちらもできるHB−G6YSをお勧めしました。左右とも同程度の聴力であるため両耳の装用です。まずはお勧めのフック式で少しはっきりめの音を試していただき、どうにも響いてイヤならば後日Sチューブに取り換えるという対応にしました。先日一週間ほど使われて再フィッティングにお越しくださいました。

       

      ご感想は「思ったよりも静かだった。ただ外に出て車の往来する中にいるとその音が大きく感じる」とのことで騒音抑制の調整をしてまた使っていただくことに。ご自分の声は「響かないわけではないが、はっきりと聞きたいのでしばらくこれでやってみる」そうです。このたびのお客様は「耳の中に入る小さな補聴器がほしい」というご要望でしたが、試聴の時にご自分の声の響きを大変気にされているご様子でしたので耳穴式ではなく耳かけ式をお勧めしたのでした。つまり小さくて爽やかで強い音にも対応できる補聴器というご要望を満たすのがこのタイプでした。このように簡単にセッティングを変えるだけでどちらにも対応できる機種もあるのです。

       

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      | 補聴器 | comments(0) | - | posted by kamuy-ha
      【 補聴器に対する知られざる誤解。補聴器って拡声器じゃないんですよ( ゚Д゚) 】 聞き返しや聞き逃しが増えて、テレビの音も少し大きくなった60代の方からのご相談。 11:56
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        先日、男性のお客様から聴力についてご相談をいただきました。その方は60代半ば。テレビはやや大きくしないとよく聞こえない。聞き返しや聞き逃しが増えてきたとのご自覚があります。でも、まぁ大きなご不便はないと「ご本人は」思っている、という状態です。ちょっと試しに測定してみますか!とお誘いして聴力を測ってみると平均聴力がおおよそ40デシベルほど。軽度から中等度難聴に入り始めくらいの聴力です。

         

        60代半ばというと当店の補聴器関連のお客様の中では「若手」です(^^) それゆえ「まだまだ補聴器はつけたくない」というお気持ちもありがながら、実生活には徐々に不便が出始めている・・・そんな現状です。もちろん補聴器を体験していただくために試聴していただきました。中間グレードの機種で、やや弱めの出力にした補聴器をつけたお客様の印象は「補聴器をしてもしなくてもあまり変わらないかな?大きく聞こえないよ」というもの。

         

        これ、実は補聴器に対するちょっとした誤解なんです。多くの方が何となく「補聴器=拡声器」のようなイメージを持っておられます。今回のお客様も「あまり変わらない」という印象だったのですが、これは単純に音を大きくしてもらえると考えていたからにほかなりません。補聴器はただ単に音を大きくしているのではなく「その方が聞き取りづらいほどの小さな音を大きくする」という考え方に基づいています。だからあらかじめこのお客様の聴力をお調べしましたが、これは「どれほど小さな音が聞こえるのか?」ということを調べたていたのです。

         

        その平均が40デシベルだったわけですが、裏を返せば40デシベル以上の音が耳に入ればまぁまぁ聞こえるわけです。ざっくりいうとこの方に合わせた補聴器は「40デシベル以下で音が入ってきたなら少し大きくして耳に出力してあげよう。40デシベル以上で入ってきたならあまり(もしくはほとんど)大きくせずに耳に出力してあげよう」と設定されているのです。だから十分大きな音で話している私の声など「別につけていなくても同じだよ」とおっしゃいます。でも少し離れたところにあるスピーカーから出るBGMは「たしかに大きくなって聞こえる」と言われます。

         

        面と向かって話している人の声というのは一般的に60デシベルほどです。この方もそうして話すときにはそれほど不便を感じないといわれます。補聴器も60デシベルで入ってきた音なら十分聞こえるはずだから大きくせずにほぼそのままの音で出力する設定になっているわけです(もちろん設定を変えて大きく出力することも可能)。面と向かって話す私の声は60デシベル以上あるため大きくせず、離れたスピーカーから出るBGMは40デシベルを下回る音なので、補聴器は私の声は大きくせずBGMは大きくして聞かせているのですね。聞きにくい小さな音を補っています。

         

        これができないもの(集音器など)は小さな音も大きな音も、もれなく大きくするため実にうるさいものになり、使い続けることがストレスとなります。補聴器は生音の大きさが、その人の聴ける大きさならあえて大きくせずにそのままレベルで出力するのです。この方も補聴器には「拡声器」とか「テレビのボリュームを上げる」というイメージがあったと思います。どちらも「音が大きな音でも小さな音でも、全部大きくして出力する」というやり方なので、補聴器とは決定的に違うものなのです。

         

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        | 補聴器 | comments(0) | - | posted by kamuy-ha
        【 補聴器が抜けやすい?ズレてしまう?ピーピー音がする?】 出来合いの耳栓がしっくり来ない人は、専用耳栓(イヤーモールド)やオーダーメイド補聴器にしてみましょう(^o^) 11:01
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          補聴器の耳栓が合わなくて、耳栓がズレてハウリング(ピーピー音)したり補聴器が外れやすいとお困りだったこちらのお客様。そんな方にはイヤーモールド(専用耳栓)や耳の形に合わせて作るオーダーメイド補聴器(写真)にするといいですね。出来合いの耳栓は数種類の中から選べるとはいっても所詮は既製品。ピッタリとはいきません。

           

          対してこのようなオーダーメイドならずれたり外れたりする心配が激減します。この方の外耳道の形では既製品はやはり厳しいですね。耳穴は屈曲しているところが2か所あるのですが、この方の最初の屈曲部分は浅く急激に曲がっています。いきなりガクンと曲がっているようなものです。

           

          そうなるとたとえ直径が合っている耳栓を入れたとしても屈曲部分が浅すぎて十分に奥まで入りません。どうしてもズレやすく外れやすいということになります。使用中の異物感も大きくなるでしょう。やっぱりご自分の耳にピッタリ合わせられるオーダーメイド品はいいですよ(^o^)

           


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          【 耳かけ式補聴器でも専用耳栓を作れます(^^)/ 】 特に大きな音が必要となる高度から重度難聴の方には効果テキメン! 19:21
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            補聴器の耳栓は筒状、もしくはキノコ型のゴムのようなもの(シリコン)でできたタイプを想像されると思います。そのような既成(出来合い)の耳栓を使っておられる方が多いでしょうが、実は特に大きな音を出力する必要がある高度用・重度用の補聴器においてはこの耳栓では、機械の実力を十分に発揮できないものです。

             

            理由は簡単明白でして、大きな音を出すのでただでさえ耳からの音漏れが大きくなるのに、その耳栓が既製品だと耳にぴったり合っていないためさらに音漏れがひどくなり補聴器がピーピーと鳴り出します。(ハウリングといいます) 大きな音を必要とする方にもピーピー音を防ぐために十分な音量にできないのです。

             

            だから写真のような専用の耳栓(イヤーモールド)が必要です。イヤーモールドは音漏れを少なくしてピーピー音を減らすだけでなく、補聴器を外れにくくする効果もあります。耳の形にピッタリと合わせますから抜け落ちる心配がなくなりますし、既成の耳栓だとうまく入らない、抜けてしまうという方にも有効です。 

             

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