富岡市 補聴器・めがねのカムイよい聴こえはご本人もご家族も助けます。
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誰でも年齢とともに聴力は下がる。特に30代以降から徐々に下がっていく。 15:42
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    とけい

     

    年齢とともに誰しも聴力は下がっていきます。

     

    昭和41年生まれの私の場合。

     

    写真の時計、これは手巻き時計なので「チチチチ....」という音がします。

     

    静かな部屋で、この時計を耳から20センチほどの距離で右耳に近づけます。

     

    「チチチチ.....」という音が聞きとれます。

     

    同じく20センチ離して左耳へ。これが聞こえません。

     

    10センチまで近づけても聞こえません。

     

    2センチほど、ほとんど耳につけるくらいで聞こえるようになります。

     

    私の左耳は特定の周波数で、すでに小さな音が聞きにくくなっているということです。

     

    加齢性の難聴はこのような始まり方です。

     

    小さな音から聞きにくくなります。

     

    とはいえ、時計の秒針が出す音が聞きづらくても困ることはありません。

     

    一般的には小さめの声での会話(30㏈とか40㏈)が聞き取れなくなると

     

    いよいよ日常生活に支障が出てきまます。

     

    しかし、小さな声の会話が聞こえないなら「もっと大きな声で話しておくれ」と

     

    頼むことで、自分の不便は解消されることが多いのがお年寄りの難聴です。

     

    そうやって、よく聞こえない状態を続けていきます。

     

    換言すれば「不十分な音しか耳に聞かせてあげない状態」を続けるということです。

     

    体は、やはりほどよく使っていればこそよいコンディションを保てると思います。

     

    お年寄りは、歩いていないと歩けなくなってくる方も多くおられます。

     

    耳にも、やはり適度な音を聞かせてあげることで耳の神経もよく働くと考えます。

     

    まだ補聴器は必要ない、まだ大丈夫と引っ張っているうちに

     

    耳の神経を十分に使わない期間が長くなっていきます。

     

    よく聞こえないために使われない期間が長く、うまく働かなくなった神経は

     

    後から補聴器を入れて使おうと思っても、うまく働いてはくれません。

     

    手指の感覚も鈍ってくる方が大半です。

     

    補聴器の操作や電池の交換など小さなものをつかみ、動かすことは

     

    年を取るほど上手にできなくなるものです。

     

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