富岡市 補聴器・めがねのカムイよい聴こえはご本人もご家族も助けます。
群馬県富岡市曽木239-3 いっちょう富岡店となり
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耳の遠いお年寄りに伝わる話し方。補聴器を付けている方にも有効です。 15:53
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    ご相談

     

    大事なことなので、定期的に同じ話をしています。耳の遠いお年寄りや補聴器を付けているお年寄りとお話ししするときには.......

     

    「ゆっくり話す」

     

    「区切って話す」

     

    「近づいて話す」

     

    「少し大きな声で話す」

     

    これらを意識していただくだけでかなり伝わりやすくなります。最後の「大きな声で話す」というのはよくなさることだと思いますが、ここのポイントは「少し」というところなんです。あまり大声で話すと補聴器を付けている場合、逆効果のこともありますので、このへんはちょっと臨機応変の対応が必要かもしれませんね。

     

    そのほかの三項目は、若い健聴者にはやや理解しにくいかもしれません。補聴器をしている人でもしていない人でも、お年寄りになってくると「早口でダーッと話される」と、会話の内容を理解するのが困難になります。耳が遠くても遠くなくても、早口でダーッと話されると言っていることが分からなくなっちゃいます。

     

    年齢とともに衰えてくることなので、感覚的に若い人には理解しにくいですね。若い人といっても10代や20代の人ばかりではありません。たとえば今、70〜80代の親御さんを持つ「40〜50代の人」もそうです。いわゆる「現お年寄り」の「子供の世代」ということですが、親族の方々は親御さんに対して(家族ですから)フランクな感じでポンポンポンと結構な早口でお話ししていると思います。たぶん無意識に。

     

    ご家族で店にお越しいただいたときにお話ししている様子を見ていると多くのご家族は、親御さんに対して早口でポンポンお話しています。ああ、この話し方で言っていることをお年寄りに分かっていただくのはちょっと難しいな....と感じることもしばしばです。どのような話し方がいいか。例えばこんな感じです。

     

    「夕方に○○スーパーに買い物に行くけど何か必要なものある?」

     

    これをゆっくり区切って話します。

     

    『 夕方に  ○○スーパーに  買い物に  行くけど  何か  必要なもの  ある? 』

     

    文字で書くと妙ですが(笑)、立て続けに話さず、ゆっくりと区切って話ししてください。

     

    「ゆっくり話す」

     

    「区切って話す」

     

    「近づいて話す」

     

    「少し大きな声で話す」

     

    この四つを少し意識してお話ししてみてください。補聴器を付けてからも、この話し方は特に有効です。大事なことは「お話の内容を理解してもらうこと」なのですから。

     

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