富岡市 補聴器・めがねのカムイよい聴こえはご本人もご家族も助けます。
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補聴器ブログ再開!父の補聴器。 15:03
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    大変ご無沙汰しておりましたm(__)m 補聴器ブログを再開いたします。さて、ワタクシの個人的なことですが生まれが北海道でして、先日お休みをいただき4年ぶりに帰省してきたんですよ。親類が集まって久しぶりにワイワイと楽しかったのですが、やはり気になったのは、私の父親とその世代の親類の聴力がガックリ下がっていたことです。測定したわけではないのですが、常識的な会話の中で聞き取れなかったり呼びかけに反応しなかったり聞き間違えたりとずいぶん心配になりました。

     

    私の父の場合、聞き取れなかったり聞き間違えたりするのは予想していましたが、横や後ろからの(やや大きな声での)呼びかけにも反応できないまで聴力が下がっていたというのは少々ショックでした。クルマで出掛けていた時にもたまたま救急車のサイレンが聞こえてきたので父に「今、救急車のサイレンが聞こえているけど、分かるかい?」と問いかけてみたら、かなり近づいてから「聞こえた」と言いました。クルマの運転もする父は自分でも「危ないよなぁ」と自覚しています。

     

    普段からやや大きめの声で近いところから話さないと理解されませんし、聞き返しも日常茶飯事でした。笑い話では済まされませんが、自分の衣類を洗濯しようと思い父に「洗濯機を使わせて」と頼んだら「ケンタッキー?」と聞き返されてこれはヤバイと思いましたね(笑) このような不便があって父から補聴器の相談を受けたわけです。実は父のほうから補聴器を使いたいと相談してきたところが重要です。

     

    父と2歳しか年の変わらない叔父も耳が遠いのですが、父と叔父では生活のスタイルがだいぶ違うのですね。父は今も仕事をしているので人前で話したり、話を聞いたりすることが毎日のようにあってそれゆえに不便を感じています。叔父は叔母とふたりで住んでいますが特に外に出るような仕事をするわけではないため、人の話を一生懸命聞く必要がないのです。必要性を感じている父はきっと補聴器を使っていけると思いますが、なにせ遠方です。とりあえず父に補聴器を提供して、操作を教えながら聞こえを補助してみたいと思います。


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    耳の遠いお年寄りにマスク越しに話しても伝わりにくい。口の動きが見えなくなるから。 21:31
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      鏡

       

      コンビニでの出来事。おそらくは70代半ばの男性。店員さんにタバコの銘柄を伝えていました。何の煙草だったかは忘れてしまいましたがたしか「セブンスターふたつちょうだい」と言っていたと思います。タバコというのはコンビニの壁一面にずらりと並ぶほどその種類は多く、タバコを吸わない人にとって名前を覚えるのは容易なことではありません。私もタバコを吸っていた当時なら多くの銘柄とそのパッケージを一致させることができたものですが、いまはさっぱりです。だから今は店員さんが番号を訪ねるのですね。(私はそう理解しています)

       

      折しも晩秋。インフルエンザの声も聞こえる今、当然のごとく店員さんはマスクを着けています。マスク越しにこう言いました。「29番のですかね?」.....私は瞬間的にこう思いました。『絶対に聞き返されるな』と。店員さんと男性との距離よりも遠くにいる私には聞こえますが、耳の遠いお年寄りには無理だろうなと。案の定、その男性は「あ?なに?」と聞き返します。店員さんも「29番ですか?」と大きな声で。また男性が「にじゅう...なに?」店員さんは壁を指さし「番号は29番のですか?」と大きな声で。「ああ、そうそう。それ」というやりとり。

       

      耳の遠いお年寄りにマスク越しではなかなか伝わりません。口の動きが分からなくなるからです。耳が遠くなっている分、口の動きをもヒントに言葉を聞き取ろうと努めているのです。もちろん店員さんが悪いわけではありません。でも大きな声で応対していると何かイライラして話しているようにも聞こえてしまい、何もいいことがありません。根本的にはその男性が聞き取りの低下を放置しているにすぎないのですが、できれば口の動きが分かるように話してあげたいところです。でもマスクをつけるのが当たり前になっている現状では補聴器でぜひご自分の聴力を向上させていただきたいと思うのです。

       

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      補聴器は試しに聴いてから選びましょう。試聴器をご用意しております。 21:25
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        試聴器

         

        補聴器はその機種によって性能や使い勝手が違います。ご希望の補聴器を試しに聴いてみたいですよね。当店は代表的な補聴器を試しに聴ける「試聴器」をご用意しています。代表的なものとして耳かけ型とポケット型(箱型)の写真を載せてみました。耳かけ型が二つあるのは、ひとつは高度・重度用の補聴器でもうひとつは一般的な高度・中度・軽度用の補聴器です。それぞれの聴力に合った試聴器が必要ですね。(耳穴式オーダーメイドは個別製作なので試聴器はありません)

         

        他にも、ポケット型をご希望の方もおられます。現在は新型の「デジタル式のポケット型」を試聴器としてご用意しております。新しいタイプのポケット型で、マイクを本体側とイヤホン側とどちらにも切り替えられるという特徴があります。これは胸ポケットなどにしまって使われるような場合、イヤホン側に切り替えると旧来の本体側マイク特有のゴソゴソ・ガサガサというような衣擦れの音は入らなくなります。

         

        もちろん本体側マイクで使えば、本体を相手の口の近くに持っていくと相手の声だけをより大きな音で聴くこともできて、会話がとてもわかりやすくなります。補聴器としては大きな機械で操作も比較的簡単。電池も普通の単4乾電池。常時つけているわけではない方など手軽に利用できます。ポケット型は、補聴器の中では比較的安価で、長年ご愛用の方もおられます。

         

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        耳の遠いお年寄りに伝わる話し方。補聴器を付けている方にも有効です。 15:53
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          ご相談

           

          大事なことなので、定期的に同じ話をしています。耳の遠いお年寄りや補聴器を付けているお年寄りとお話ししするときには.......

           

          「ゆっくり話す」

           

          「区切って話す」

           

          「近づいて話す」

           

          「少し大きな声で話す」

           

          これらを意識していただくだけでかなり伝わりやすくなります。最後の「大きな声で話す」というのはよくなさることだと思いますが、ここのポイントは「少し」というところなんです。あまり大声で話すと補聴器を付けている場合、逆効果のこともありますので、このへんはちょっと臨機応変の対応が必要かもしれませんね。

           

          そのほかの三項目は、若い健聴者にはやや理解しにくいかもしれません。補聴器をしている人でもしていない人でも、お年寄りになってくると「早口でダーッと話される」と、会話の内容を理解するのが困難になります。耳が遠くても遠くなくても、早口でダーッと話されると言っていることが分からなくなっちゃいます。

           

          年齢とともに衰えてくることなので、感覚的に若い人には理解しにくいですね。若い人といっても10代や20代の人ばかりではありません。たとえば今、70〜80代の親御さんを持つ「40〜50代の人」もそうです。いわゆる「現お年寄り」の「子供の世代」ということですが、親族の方々は親御さんに対して(家族ですから)フランクな感じでポンポンポンと結構な早口でお話ししていると思います。たぶん無意識に。

           

          ご家族で店にお越しいただいたときにお話ししている様子を見ていると多くのご家族は、親御さんに対して早口でポンポンお話しています。ああ、この話し方で言っていることをお年寄りに分かっていただくのはちょっと難しいな....と感じることもしばしばです。どのような話し方がいいか。例えばこんな感じです。

           

          「夕方に○○スーパーに買い物に行くけど何か必要なものある?」

           

          これをゆっくり区切って話します。

           

          『 夕方に  ○○スーパーに  買い物に  行くけど  何か  必要なもの  ある? 』

           

          文字で書くと妙ですが(笑)、立て続けに話さず、ゆっくりと区切って話ししてください。

           

          「ゆっくり話す」

           

          「区切って話す」

           

          「近づいて話す」

           

          「少し大きな声で話す」

           

          この四つを少し意識してお話ししてみてください。補聴器を付けてからも、この話し方は特に有効です。大事なことは「お話の内容を理解してもらうこと」なのですから。

           

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          離れるほど音は弱くなる。離れるほど聞きづらくなる。近くで話そう。 20:14
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            そら

             

            離れるほどに音は弱まります。

             

            先日のご年配のお客様もそう。

             

            ちょっと離れた所(3mほど)からお話ししてみましたが

             

            会話内容の5割がたを聞き返されました。

             

            そこで、同じ距離から大きな声で話すこともできましたが

             

            大声で話して、強い口調に感じられてはいけません。

             

            だから声の大きさは変えずに、距離を1mちょっとまで

             

            近づいて話しました。

             

            そうすると聞き返しがほとんどなくなりました。

             

            問題は、ご自分ではあまり耳が遠い自覚がありませんし

             

            誰でも私のように気遣ってくれはしないということです。

             

            3mというのはさほど遠い距離ではありません。

             

            健聴の人ならば大きな声を出さずとも十分に会話できる距離です。

             

            十分聞こえる距離なのに「え?なに?」なんて聞き返されたら

             

            まるで「あんたの声が小さいから聞きにくいんだよ」とでも

             

            言われているような気がしてしまうものです。

             

            私も実際に補聴器を取り扱うようになって

             

            耳の遠い方と接するような機会が増えてきたことで

             

            耳の遠い方の気持ちや行動の傾向が分かるようになってから

             

            腹も立たなくなりました(笑)

             

            「え?なに?」と聞き返すその表情は決まって眉間にしわが寄っています。

             

            なぜなら、よく聞こえないので怪訝な表情になるからだと思います。

             

            でも、話しているこちらにしてみれば「もっと大きな声で話せないのか」と

             

            不満に思っているような表情に見えてしまうのです。

             

            相手のことを理解していないが故の誤解なのです。

             

            でも、一般の健聴者がムッとしてしまうのは無理もありません。

             

            健聴者の方の歩み寄りも必要ですが、難聴の方はご自分の聞こえを把握して

             

            補聴器などで少しでもよく聞こえる状態にするべきだとも思います。

             

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